C57156

島根県益田市 あけぼの西公園 撮影1989年8月

かつて豊岡区にいた頃、播但線でも会ったC57。当時から鷹取式集煙装置未装備で整ったスタイルだった。訪問当時は前照灯のガラスが割れていた。

この保存場所は駅の裏手になるが、ちょうど宿泊したホテルに隣接していたので訪問には無駄がなかった。

C57156

昭和17年(1942)7月21日、川崎車輌製(製造番号2682)。戦後に同僚153ー159とともに九州・鳥栖に配置、その後一転新潟に移り羽越線などで働く。酒田を最後に今度は近畿に移動し豊岡区に在籍。この頃から播但線などでファンの注目を浴びる。最後は浜田区で山陰本線を走り49年10月28日に廃車となった。

エピソード

ひとつ上の兄・155は長く九州に在籍したため、門鉄デフ装備第一号にもなったC57で、晩年まで南九州で活躍した。保存はならなかったが、新大阪駅構内などに動輪とナンバープレートが保存展示されている。


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