気まぐれ写真館

思い付きでアップする写真館です、何が飛び出すかわかりません。


第4回目 懐かしのヨドバシカメラ店頭

あのころの鉄道ファンが御用達にしていたヨドバシカメラ、まだ新宿西口の細い 路地にごちゃごちゃと特価の表示をした小さな「現金問屋」風の建物でした。長期撮影旅行の前には店頭のかごに入った無料の詰替用のパトローネやSS,SSS,TRI-Xなどの特価フィルムなどを求めにいった方も多いでしょう。
そのヨドバシが社名を変更して当時としては大きなビルを建てる前の写真というものは意外と撮っていないものです。最近ネガをチェックしていたら一枚だけ「淀橋写真商会」の店名が入った店頭の写真が出てきました。懐かしい商品名の価格札などが見えます。撮影はおそらく昭和49年末だと思います。
調べてみたらヨドバシカメラが小売りを始めたのが昭和46年(1971)2月、社名も「ヨドバシカメラ」に変更したのが昭和49年(1974)10月、西口本店(いわゆるビル)の開店が昭和50年(1975)11月ですので、SLブームの末期の盛り上がった時期に皆さんが足繁く通ったことになりますね。 (2011年11月アップ)


第3回目

修学旅行「ひので号」車内

中学の修学旅行は「ひので号」155系を利用しました。新幹線利用も始まっていましたが、私たちの学校あたりが最後の方の専用列車利用グループだったようです。この「ひので号」の実際利用されている車内の様子の記録はあまり見かけないようです。特徴ある網棚には荷物が一杯、片側3人がけ座席でうきうきする同級生の姿をスナップした一枚です。

車中の楽しみのひとつが専用テーブルでの遊び。普通はトランプですがなぜか女子が将棋を指しています。開け放たれた窓から春の陽射しが差し込んでいます。

連結部のドア上に設置された電池式時計とスピードメーターが写っています。座席に掛けられた水筒なども懐かしい風景です。いずれも昭和46年(1971)4月撮影 


第2回目


国府津駅開業100周年記念碑

 

東海道本線国府津駅前にある記念碑です。ありきたりのものではなく御殿場線(元の東海道本線でもあります)で活躍した蒸気機関車をレリーフにしてあるのが「鉄道の町」であったことを証明しています。

形式はもちろんD52!でもよくみると集煙装置付きのカマのようにも見えます。記念碑制作時の資料がそうだったのでしょうか?でも「東海道本線で活躍した?」とあるからあながち間違いとはいえないかもしれません。


第1回目


ここはどこでしょう?

答えです。ここは筑豊本線と伊田線が分かれるあたりで、通称「岩鼻」とも呼ばれていたところです。駅でいえば当時の直方?中泉ということになりましょうか。(最寄りは筑豊本線の勝野駅)当時のファン誌撮影地ガイドで『午後は岩鼻で撮ろう!』という記事があり、それにつられて訪問したところでした。場所は平凡ですが何せ本数が多いのが魅力でした。列車はここを過ぎるとすぐ鉄橋を渡って伊田方面へと向かいます。昭和47年撮影


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