
「Kトレインワールド」の裏側、車出口のところに展示されていました。高知県中村駅SLホテルで利用され、解体されたC11 117の動輪です。説明板はありませんが、はっきり刻印が確認できました(KOBA鉄様)
C11117
昭和12年(1937)12月、川崎車輛製造(製造番号1865)。主に東北地区に配属され仙台などにいたがその後九州に転属、東唐津区などで働く。昭和30年代に一転また東北に戻り会津地区から小牛田区(陸東石巻線管理所)に移り主に石巻線で活躍しそこで最後を迎えた。廃車は昭和48年(1973)11月13日。
同機は廃車後、当時人気の出ていた蒸気機関車に客車を連結して宿泊施設にする『SLホテル』の先頭車に選ばれ、遠く四国の中村線(当時)の中村駅横にて開業したが数年で廃業し機関車も解体された
エピソード


現役時に比べ、前照灯の変更やエンドビームの警戒色(虎塗り)の塗り替えなどがなされていた。また回転式火の粉止めも外されている

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