保存動輪 C50132

C50132動輪(片側)広島県庄原市 JR芸備線備後西城駅前に保存 (KOBA鉄様御提供)

「鉄道100年記念」で設置されたもの。履歴などを記した説明板が建つ 立派な台座の上に片側のみの展示


同町出身国鉄OBの協力で設置されたことを抒情的に記した説明板 屋根付きの立派なもの
線路自体の存続に揺れる芸備線の小駅を静かに見守っている

C50132

昭和5年(1930)8月、日立笠戸製作所製造。(製造番号408)主に中京地区で働き名古屋、稲沢などを経て戦後は小山区に配置、両毛線などで活躍したと思われる1960年代に一転西に移動し柳井機関区にて周辺の入換仕業に従事し、昭和46年(1971)5月22日に廃車になった。 ※説明板に「日立木戸工場」とありますがおそらく「笠戸」の誤記だと思われます。


エピソード

C50の動輪は現在確認できるのはこの132号のものと愛知県の95号のものだけで大変貴重なものになります


リストその1へ リストその3へ リストその4へ 型式・番号順リストへ 保存動輪トップへ トップページへ  
『鉄・街・道』掲示板 管理者へメール