保存動輪 D511031

D511031動輪(第4)京都府長岡京市 JR東海道本線 長岡京駅東口に保存(やまてつ様御提供 2枚共)

同じ広場に新幹線車輪、ヨ8000型車掌車も展示されている。


他の車輌(新幹線)の動輪などとともに青空展示されている

※長岡京駅は旧・神足駅であり、この動輪はその時代の1984年に設置されました。(のち多少の整備などもあり)駅名の改称は1995年9月1日。


D511031
昭和19年(1944)9月26日、三菱製(製造番号448)。
新製から新津区に配属され、羽越本線を中心に働く。その後も兄1030とともに新津を動かず、昭和47年秋の羽越電化(無煙化)までこの職場で任務を全うした。最後は西日本の長門区に移動し山陰本線で活躍し昭和48年10月に同区で廃車となった。


エピソード
同機の前後の兄弟機のうち、長年一緒に過ごした兄1030は現存しないが、ひとつ下の弟機1032は大分県由布市に保存されている。(1031とはほとんど別の生涯を送ったカマである)


※画像を御提供いただいている「やまてつ」さんのHPはこちらです。こちらに掲載の動輪はもちろん全国の鉄道車両の保存状況を詳細に網羅されている貴重なサイトです。ぜひおこし下さい。


リストその1へ リストその2へ リストその4へ 型式・番号順リストへ 保存動輪トップへ トップページへ  
『鉄・街・道』掲示板 管理者へメール