第二動輪 青空展示で模擬プレートと線路付き
D51915
昭和19年(1944)3月31日、三菱重工製(製造番号418)。新製配置は水戸で戦中ー戦後と常磐線筋で働き、39年12月に渡道し旭川に配置、その後40年2月に名寄を経て42年3月に岩見沢第一区に移動し、最後は室蘭本線を中心に活躍し、「日本最終期のD51」の1両として岩見沢一区にて昭和51年1月17日に廃車となった。
D51915動輪
エピソード
同機のひとつ下の弟・916号はともに晩年を北海道で過ごし、追分で最後まで働き室蘭本線で顔をあわす良き兄弟であった。916号も最後まで生き残り現在は群馬県前橋市に静態保存されている。